各相場、膠着状態が続いてます。

 

現在の戦略は
4月22日の週までに売りポジション構築し
ゴールデンウィークに急落したら、そこが一つの出口(利益確定ポイント)です。

 

今回、日本のゴールデンウイークの10連休は過去にない連続した休暇であり
短期投機筋の中では、日本勢不在で商いの薄い時(=取引が少ない時)に、
大量の売りを仕掛けられることで簡単に急落するため、急落が懸念されています。

 

相場では、皆が警戒している時は下落しないものです。(←ここ大事)

 

今回、警戒している人も多いので、本来は急落しにくいわけですが
さすがに10連休となると、短期投機筋としては仕掛けたくなる時です。

 

現在、短期投機筋の中には、日銀の今後の政策に期待し日本株を買ってきた筋もあるので
急落となると、短期スタンスの短期投機筋の手仕舞い売りも発生しそうです。

 

短期投機筋の手仕舞いは下落を加速する力になります。

 

短期投機筋は、短期的取引なので、買っても比較的短期に売りに回るので
大きなトレンドを形成するわけではありません。

 

(年金の買いなど、長く保有する長期筋の場合、トレンドを作る要素になります)

日本の株式市場は10連休になり、普通の証券口座では取引できませんし、ストップロスも効きませんが
CFDは日経225も動いていますので、ストップロスも有効ですし、新規ポジションを持つことも可能です。

 

日本市場が10連休中に急落となると、
日経225は連休あけたら、ストップロスが効かないまま大きく窓を開けて(価格を下げて)スタート
ということになります。

 

現在、株式相場は硬直状態であり、
短期・中期・中長期・長期のトレンドが、次のようなバラバラになっていると判断しています。

 

長期(半年~1年?)下落 現在、天井圏で、いつか分からないものの、突然大きな下落開始と判断しています。

中長期(1ヶ月?) 上昇 現在、総楽観でジリジリ上昇。昨年の最高値を越える可能性は35%

中期(数週間)   下落 現在、ゴールデンウィークが下落の可能性

短期(一週間?)  上昇 現在、目先は上昇

□日経225プラットフォームの進化の歴史

日経225は、平均すると個別株を取引するより、パフォーマンス的に優位性があります。

そして、取引のプラットフォームは次のように進化してきました。

(1)日経225先物(先物取引口座、10連休)

(2)日経225ETF(株式取引口座、10連休)

(3)日経225CFD(CFD口座、連休なし)

日本の株の取引がないのに、海外の日経225の相場が動いているという状態は
不思議に思うかもしれませんが、グローバル化している世界なので
相場が連続しているのは当たり前になっています。

 

ちなみに、仮想通貨のプラットフォームは一番進んでいて土日も取引可能です。

 

相場の取引のプラットフォームはIT技術の進化に合わせてどんどん使いやすいものになっていますので
今時、先物取引をしているのは、完全に時代遅れです。

日経225において先物取引をするのはデメリットばかりでメリットはありません。

 

□長期戦略
ドル/円、日経225・ニューヨークダウ等の目先の天井で売りポジションを持つ戦略継続。(長期の場合レバレッジ1倍以内)
同時に短期・中期の仕掛けポイントとなります。

現在、株の売りポジション1倍以下であればよいですが
買いでも売りでも、ストップロス必須
特にレバレッジ高ければ高いほどストップロスを狭めてください。

 

イーグルフライ(投資インテリジェンス2.0)では以下の3点を配信しています。
(1)ローリスク・ハイリターンの仕掛けポイント(短期・中期・長期)
(2)教科書的な知識ではない実践的投資知識
(3)一般の経済情報ではない投資に役立つ本質的な経済情報

□相場の売買仕掛けポイント ここでは割愛

 

毎週、木曜日の夜は、ラジオNIKKEIの日です。

【4/4より放送時間が22時30分~23時にかわりました】
■ラジオNIKKEI「集まれトレーダー!~シンプルFXトレード」
元チーフトレーダー西原宏一×大橋ひろこ
毎週木曜日の22:30~23:00の30分間の生放送で分りやすく解説します。

後からもオンデマンドで視聴ができます。
(Google ChromeやFirefoxでの視聴をおすすめします)
https://www.eagle-fly.com/media/radio/

 

以上

 

本記事は「新イーグルフライ」から抜粋編集。
https://www.eagle-fly.com/mm/

無料メルマガ「イーグルビュー」をご登録下さい。
https://www.pro-fx.info/mailmaga.html
リアルタイムに本記事を受け取ることができます。