FXではありませんが、激動の時代の準備として書いておきます。
政府は鳥インフルエンザは遠くない将来に大流行すると判断しているようです。
鳥から人、人から人に感染が始まると、抗体を持たないため死亡する確率が高いとのことです。
予防のためのマスクを買おうと思っても、流行し始めてからでは手に入りません。
特にN95と呼ばれる細菌などをほとんど通さない病院等で使われている高性能タイプは医療関係に優先されて、一般人には入手困難でしょう。
評判の良いスリーエムヘルスケア製(プロユース)のものから、一番安く売っているところを探して実際に買って試してみました。

1870  N95微粒子用マスク 折りたたみ式 一枚当たり約210円
折りたたみ式なので携帯に便利
装着感は良好
N95タイプとしては比較的息がしやすい


8000 N95  N95微粒子用マスク 一枚当たり約105円
折りたたみ式ではないので携帯には不便
装着感は上記のものよりさらに良好
上記のものより若干息がしにくい
価格が安いのは旧商品だからのようです。


1827J  サージカルマスク 一枚当たり約30円
N95高性能タイプではなく、性能は劣るが、息がしやすいことと安価なので手軽
花粉症など日常使いに最適
上記二種類と同様に鼻の部分に金属が入っていて鼻の形に合わせることができる。
但し、機密度は高くないので危険度が高いところでは心配。
SARS(サーズ)重症急性呼吸器症候群(Severe Acute Respiratory Syndrome)が流行した時も、これらの高性能マスクは入手困難となりました。
子供用(というより小顔用)1860S N95微粒子用マスク(1860のスモールサイズ)