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メルマガ大賞マネー部門第2位
外国為替証拠金取引FXを解説
![]() 資産のコンサルタント会社 エフピーネット有限会社 代表取締役 真の投資家とも呼ばれ、自ら、日本株・海外株・商品先物・国債先物・株式先物・日経225オプション取引・金(ゴールド)・金鉱山株・米国ナスダックダイレクトトレーディング、FX外国為替証拠金取引等 その時々に一番美味しい投資をしてきた実務家・実践家。 コンサル歴16年 エフピーネット有限会社12期目 CFPサーティファイドファイナンシャルプランナー (FPの最高資格)保有 元CFP試験問題作成委員 1996年 日本のFPで最初のホームページ作成 www.fpnet.com |
2008年6月30日
昨年、金融商品取引法が改正され、株式などの有価証券だけではなく、為替(FX)・日経225等の指数・金・原油・穀物等の商品等の相場に対する投資助言(アドバイス)についても、投資助言・代理業(旧投資顧問業)の登録が必要になりました。 現在、為替(FX)や日経225・商品先物においても、有料メルマガ・有料掲示板・その他有料にて投資助言を行うことができるのは、 ・現在、投資助言・代理業の登録があるもの もしくは ・昨年9月以前から同サービスを行っており、今年3月までに投資助言代理業の登録申請を行っているもの となります。 弊社、エフピーネット有限会社は、投資助言・代理業の登録業者ですので安心してご活用ください。 関東財務局長(金商)第1898号 ●日本最大のFX有料メルマガ&掲示板 2008年6月30日
金融の信用不安や原油高により、米国株(ニューヨーク・ダウ)が不調です。 2008年6月28日
豪ドル/円の102円近辺は押し目と判断しています。
2008年6月21日
現在、金融業界としては書いて欲しくない内容のレポートを無料で差し上げています。 プロに騙されない!間違いだらけの投資常識!レポートプレゼント中
質問が多いものを、ここにまとめて書いておきます。 FX(外国為替証拠金取引)関連で弊社が提供しているものは以下の3点です。 ●初心者向けEブック(メールフォロー3ヶ月付) 完全返金保証付 投資や為替が初心者の方でもFXで稼ぐ方法です。 ●中上級者を目指す人(メールフォロー1ヶ月付) 完全返金保証付 実は為替や投資の知識がある程度ついてくるとパフォーマンスは低下してくることが多いです。 それを回避するための、為替取引のスキルアップを目的としています。 完全返金保証付 上記2冊のEブックは完全返金保証付きですので、購入者の方にはリスクなくご購入できます。 ご覧になって、期待にそえないということであれば、購入後7日間以内にお申し出いただければ理由にかかわらず、返金いたします。
上記の二冊が教科書だとすると、こちらはリアルタイムな相場で実践的な授業の感覚です。 実際に「どの通貨を買った・売った」まで提供しています。
2008年6月 9日
過去、多くの要望があったマーフィーさんによる、 * * 金融の信用不安は続いており、ドル/円・クロス円も不安定な相場と言えます。 2008年6月 2日
本日、ブログをリニューアルしました。 RSS対応していますので、マイヤフー などに登録していただくと、更新したことが自動で分かります。また、お気に入りに入れて頂ければ幸いです。 まだ、一部付け加えるところや、若干ズレて見える人もいらっしゃると思いますが、後日修正していきます。
相場の方ですが、本日は円高に振れてきています。 ドル/円が反発するところで、豪ドル/円を仕込みたいと思っています。 ドル/円の次のターゲットは104.50円 2008年5月30日
金融機関の信用不安が根本的に残っている中ですが、円安は進行しています。 クリック365の中ではスター為替さんのシステムが現在、一番進んでいることも気に入っていますが、それ以外に相性が良いのか(?)ここの口座が一番利益になっていることが気に入ってます。'(笑) 2008年4月27日
証券取引等監視委員会が株式会社ジェイ・エヌ・エスについて行政処分等の措置をするように金融庁へ勧告しました。(平成20年4月25日) 今回、ジェイ・エヌ・エスが行った違法行為を見ると結構酷い内容です。 登録時点から、自己資金比率などを粉飾しており、登録抹消の可能性もあると思います。 顧客が逃げることから存続ができなくなる可能性も少なくないでしょう。 証拠金については信託保全がされているように書いてありますが、今回の調査内容を見ると顧客の証拠金が分別すらされていなかったように見受けられるので、ここに口座も持っている人は、すぐに証拠金を引き出した方が良いと思います。 のんびりしていると、証拠金が戻らない可能性が多少なりともあるように感じます。 投資は危険を感じたらすぐ逃げることが基本です。 ジェイ・エヌ・エスはSAXO BANK(サクソ銀行)のシステムを使っており、このシステムは通貨ペア数も多く、それなりに人気があるシステムですが、このシステムを使っている会社は怪しげな会社も少なくないです。 SAXO BANK系で一番信頼が置ける会社はKAKAKU-FXさんでしょう。 親会社の株式会社カカクコムが東証一部に上場しているという点も安心材料の一つです。 また、今回、信託保全がされているということでジェイ・エヌ・エスさんで取引をされている方も多かったと思いますが、今回の事件をきっかけに、今後は信託保全の質が問われるようになるのでは 信託保全されているから安全という「信託保全神話」はここから崩壊していくのではないかと思っています。 信託保全については、以前、新イーグルフライに書いた記事をここにアップします。 * * 2006年1月からの全てのFX会社に金融庁の登録が義務付けられ、確信犯の悪徳業者や信用度が悪い業者は淘汰され、その数は1/3、1/4になったと言われています。 しかし、これは日本のFX会社淘汰のゴールではなく、やっとスタートラインに立っただけと言ってよいでしょう。 金融庁も登録作業が集中したため、とりあえず登録を受けただけの会社もあることでしょう。 FXについては投資として見る人と投機として見る人と2種類のタイプに分かれますが、FX会社の多くは預け入れ金額総額が少ないために顧客が高レバレッジで短期売買を繰り替えす投機的な取引をしてくれないと存続できない会社が多く、FXが刹那的なものに見えてしまうことが多いです。 これは中長期的にじっくり資産を増やすスタンスの会社が極めて少ないからなのでしょう。 FXを投機として見ている人にとっては、証拠金が数十万円程度で高レバレッジの短期売買を繰り返すとなれば、証拠金の安全度や会社の信用度より、手数料の安さの方が重要になってきます。 しかし、FXを投資として見る人にとっては、証拠金の安全度が最重要課題です。 実際に2005年のレフコFXの破綻では、大きな損害を受けた個人投資家が多数います。 個人投資家だけではありません。 レフコFXはカウンターパーティといってFX会社のカバー先ともなっていたので、何十億円も損失を出した日本のFX会社もありました。 幸い、その時には日本のFX会社は身銭を切って乗り切ることができたので大事にはなりませんでしたが、万一それで連鎖倒産でもあれば、大変なことになります。 顧客からしてみれば、レフコFXに預けているわけではないのに、レフコFXの倒産によって自分の証拠金が返らなくなる可能性もあったということです。 これがカウンターパーティリスクです。 現在、FX会社間の競争が激化しているので、信用度が低い会社、差別化ができない会社は淘汰されていくことになるでしょう。 そこで、業界では、差別化のために分別管理は当然として信託保全を採用する会社が増えてきました。 完全な信託保全がされている場合は顧客が預けている証拠金は円・ドル・ユーロを問わず、含み益を含めて全額保全されています。 FX会社・信託銀行・カウンターパーティが破綻・倒産しても100%資産を守ることが可能です。 しかし、この信託保全という言葉が曲者です。 なぜならば、同じ信託保全という言葉を使いながら、業界内でその用語統一されていないために同じ信託保全にも雲泥の差があるからです。 信託保全の内容には、大きく分けると次の4つに分かれます。 ●信託保全の内容の違い (1)分別管理しかしていないが信託保全という表現をしている (2)一部だけ信託保全をしている (3)全額信託保全はしているが、受け取りは社内 (4)完全な信託保全 ここで、FX会社の倒産・信託銀行の倒産・カウンターパーティの倒産全てにおいて倒産隔離されているのは(4)の完全な信託だけです。 詳細を見ていきましょう。 (1)分別管理しかしていないが信託保全という表現をしている 分別しているだけで、その分別先が信託銀行であるだけのケースがあります。 信託銀行に分別保管によって保全していますという意味で信託保全と言っているのでしょう。 分別信託という表現を使っているケースもあります。 実際には信託保全は全くされていません。 (2)一部だけ信託をしている 一部だけの信託保全ですので、全額が守られているわけではありません。 一部はカウンターパーティに預けられているケースがありますが、カウンターパーティの倒産についての保全はされていません。 全額信託保全と書いてあっても、実際には円だけで、他の通貨は保全されてなかったり、含み益は対象外のケースがありますので、全額という言葉もあてにはなりません。 (3)全額信託保全はされているが、受取人は社内全額信託保全されていたとしても、完全には安心できません。 万一、FX会社が破綻して、信託保全されていた証拠金を戻すときには信託管理人が全額を一旦受け取って各顧客に返金することになりますが、この信託管理人がFX会社の人であった場合には、最後の最後に持ち逃げという可能性は否定できません。 一番お金に困っているところを経由するからです。 (4)完全な信託保全 全ての通貨・FX会社の倒産・信託銀行の倒産・カウンターパーティの倒産など全て含み益まで含めて、信託法によって守られ、倒産隔離されていること、また受取人もFX会社外の第三者(通常は弁護士)が受け取ることになっているので、ここまできて、完全な信託保全と言えるでしょう。 銀行は「日本円では1000万円以上、外貨については全額」がペイオフでは保全されないのですが、信託保全は信託法により全額が保全されることから銀行より安全な仕組みであると言えます。 このように同じように見える信託保全ですが、言葉に惑わされないで内容を良く確認する必要があります。
具体名はここには書きませんが、登録している会社の中に顧客の証拠金を流用している会社があると聞いています。 * * もうすぐゴールデンウイークですね。 ゴールデンウイークは狙われることがあるので、ストップロス等をきちんと入れて急落にも対処できるようにしておいてください。 2008年4月26日
インターバンク市場ではアイスランドクローナのリスクが高いということで、政策金利とは大きく乖離し、買い持ちでもスワップがマイナスになっているようです。 高金利だと思って持っていてふと気が付くとスワップ金利を払っていたという状態になるわけです。 マイナー通貨は高金利だからと言って手を出さない方が良いでしょう。 2008年4月16日
以前、某社においてFX取引のプラットフォームで、金(ゴールド)の取引ができるようにしてもらったものの、その後、取引ができなくなっていたのですが、最近KAKAKU-FXさんでも金(ゴールド)や銀の取引が可能となりました。 金/円 このような取引が月曜日から金曜日まで24時間連続で取引可能です。 取引が連続しているので、ストップロスが有効となりますので商品先物取引より安全に金(ゴールド)や銀の取引が可能となります。 ところで、サザ・インベストメントなどGFT系のスプレッドが5月5日以降縮小されるそうです。 たとえば、ドル円は最小1、最大3のスプレッドになり、流動性などにより変化するそうです。 ドル/円のスプレッドが1銭で手数料ゼロ。 |
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