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3分間FXブログ筆者
松島修
松島修 1960年東京生
資産のコンサルタント会社
エフピーネット有限会社
代表取締役

真の投資家とも呼ばれ、自ら、日本株・海外株・商品先物・国債先物・株式先物・日経225オプション取引・金(ゴールド)・金鉱山株・米国ナスダックダイレクトトレーディング、FX外国為替証拠金取引等
その時々に一番美味しい投資をしてきた実務家・実践家。

コンサル歴16年
エフピーネット有限会社12期目

CFPサーティファイドファイナンシャルプランナー
(FPの最高資格)保有
元CFP試験問題作成委員

1996年 日本のFPで最初のホームページ作成
www.fpnet.com
FXブログリンク集
2012年1月 1日
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新イーグルフライの新年特別号(その1)の一部を抜粋編集したものです」

新年あけまして、おめでとうございます。

毎年、ほぼ、この新年号(年初号)の通りに相場などが動く、と言われていますが、元旦から数回書いていく新年号は、今年一年の大切な基本部分を書きますので良く理解しておいてください。

この新年号に書かれたものを基本に、日々のメルマガや掲示板の記事を書いていくため、基本部分に認識違いがあると、同じ文章を読んでも間違って解釈したり、短期・中期・長期の相場が混同して、判断を間違えることになりますので、十分ご理解ください。

また、年間数回、何かの原因で、大きく下げてから反発するような美味しい相場(セリングクライマックス)の時には「長期特別号」が発行されますので、具体的な取引の参考にしてください。

これは、私が実際に取引しているポイントでもあります。

長期特別号という名称ですが、長期だけではなく短期でも中期的でも美味しいタイミングになります。

ローリスク・ハイリターンが実現する時であり、ここだけ取引するだけで大きな利益につながると評価いただいております。

昨年、2011年の新年号では、大きな地震がおきる可能性が高いと書き、2011年1月31日(東日本大震災の40日前)には、大地震がかなり近いと判断したことから、具体的な備えをするための特別号を発行しました。

想定外の災害が多発するとも書きましたが、まさしく、東日本大震災やその後の原発事件では「想定外」が流行語のようになってしまいました。

「今は激動の時代であり、想定外が多発する時」と理解していただけで、災害を免れることができたケースも少なくありませんでした。

また、震災一週間後の円高のピークで、長期特別号を発行し、豪ドル/円や金(ゴールド)/円が大きく下げた突先(大底)で指値76.20円と成り行き75円近辺で買うこと(買いポジションを持つこと)ができました。
(短期では豪ドル/円90円で利益確定指示)

大きな円安の前には大きな円高局面があるものです。

2011年、東京では、さほど大きな地震とはなりませんでしたが、2012年は引き続き、東京や、その他のエリアでも地震リスクは高いと判断していますので、ご注意ください。

地震の大きさや被害状況によりますが、

・東京に壊滅的な大きな地震がきた時には、一旦の円高にならずに大きな円安

・東京以外に大きな地震がきた時には、一旦の円高の後に大きな円安

となる方向性を持っていると判断しています。

具体的な地震の備えについては、地震対策スレッドをお読みください。


今年、2012年の相場のメインシナリオですが、

まず、年の初めの方で、おそらく、ユーロ危機、ユーロ発の比較的大きな金融信用収縮が発生する可能性が高いと判断しています。

金融信用収縮とは、世界中のリスク資産である株や債権などが大きく売られ、現金が買い進まれる状態、つまり現金バブルになる時であり、円高とドル高が進む可能性が高いです。

このユーロ危機では、ドイツはユーロ崩壊を避けるために、ユーロを全面的に支援する可能性が高いと判断しています。

また、同時期になるか、タイミングがずれるか分かりませんが、米国のQE3(資金ジャブジャブ政策)も発動される可能性が高いと判断しています。

世界は連動しており、株価暴落は米国にとっても致命的だからです。

結果的に、ここで、一旦の金融信用収縮が回避され、それから数ヶ月から半年間は、株価が上昇、豪ドル/などのクロス円や、金(ゴールド)も上昇すると予測されます。

しかし、その後は、打つ手が無くなり、再度、金融信用収縮が開始し、スペインやイタリアの破綻が連鎖し、フランスやドイツさえも破綻する本格的な金融危機に突入する可能性が高くなります。

時期的に、2012年になるか分かりませんが、本格的な金融危機からユーロ圏の国だけではなく最終的には、米国や日本も破綻する可能性が高いと判断しています。

元々、リーマンションクを発端する金融危機は巷で言われているような100年に一度の危機ではなく6000年に一度、最初で最後の大きな金融危機だと判断しており、今年は金融危機の第二弾として激動が加速する年になりそうです。

ここで、大切なことは、金融危機となると、基本的に世界的に大変なことになりますが、この大変な時はチャンスにできるということです。

これは災害や災難で利益にするということではなく、保険のように身を守る資産防衛としての対策です。

今は資産防衛が最大の資産運用となるタイミングだからです。

円高のピークや株安のピークなどでは、強制ロスカットされたり、怖くなって資産を手放す人と、それを待っていて安値で買う人に分かれることになります。

これは、富の移動がおきていることを意味します。

知恵を使わなかった人から知恵を使った人に富が移動するわけですが、これは、激動の時代の特徴の一つです。

今年、2012年の投資行動が大きく、その人の富を変化させることになるでしょう。

富を得る側になる条件の一つは、恐れないということです。

なぜなら、恐れはパニックを引き起こしたり大衆心理になったりすることで、大きな勘違いや間違いや混乱を引き起こすからです。

大衆心理は常に間違えます。

「恐れないこと」が今年のテーマです。

鷲(イーグル)は、嵐を恐れない唯一の動物だと言われていますが、鷲のように恐れずに、先を見通すことが、大きなメリットになる時です。

続く・・・


「最新の資産防衛術は聖書に隠されていた」(扶桑社)には投資をする上で
大切な基本が書いてありますので、こちらもお読みください。
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基本書ですが、類書はありません。


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2011年12月 9日
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(新イーグルフライから、一部抜粋編集したものです)

豪ドル/円は、ほとんど動かない状態が続いています。

金森薫さんの記事にありますように、10日のEU首脳会議を受けて来週、月曜日から、大きな動きがありそうだと思っていたら、先に、ドル/円が、急落してきました。

動き方は、EU首脳会議の内容次第ですが、
(窓を空けて、上または下に、大きく動く可能性あるので要注意)

現在、豪ドル/円は、中期的には下向きだと判断してしており、75円近辺から中期的に買っていきたいと思います。

今年を振り返ると、前半は、年間1~数回ある美味しい買い場であるセリング・クライマックスに発行する長期特別号が3回も配信されました。

金(ゴールド)/円(XAU/JPY)も、8月までは取り易い相場でしたので、3回の取引で、20万円が500万円になりましたが、8月以降は、相場が急変し、分かりにくくなったため、見送ることが多くなりました。

9月のXAU/JPY急落後に買ったものは、上昇したところで、すでに利益確定済みで、次の買いポイント待ちです。

私が、実際に取引した時(成り行きで取引)は、掲示板等で書いてますので、参考にしてください。

取引回数は少ないですが、その通りに取引されると、かなり良いパフォーマンスになります。

短期的な取引をされたい方は、レインさんのスレッドを、是非、ご活用ください。

レインさんの質問はメールではなく掲示板にお願いします。

これから、来年の頭くらいまでに、催促相場による株価やクロス円の下落から長期特別号が発行されるポイントが来そうです。

そして、ユーロの救済政策やQE3(資金ジャブジャブ政策)開始となり、何ヶ月か分かりやすい相場が訪れる可能性があると思います。

(但し、その後、再び急落。)

これらの、分かりやすい時に、また、大きく取っていくことになります。

ここで、いつものように、チャンスを待てない人は富を失い、チャンスを待てる人は富を得ることになります。

大きな円安の前には大きな円高があり、そのようなポイントでは、毎回、泣く泣く売る人から、準備しておいて買う人に富が移動します。

これは、多くの人は富を失い、限られた人に富が移動することを意味します。

中期的な買いポイントは、
豪ドル/円は75円
XAU/JPYは130000円
金(ゴールド)の長期仕込みは4000円/グラム


最近、東京で早朝に地震が多くなっています。

これが、すぐに大地震には結びつく可能性は高くないとは思いますが、3月11日の後、6月と9月に地震リスクが高くなっており、3ヶ月周期で、大地が不安定になっているように見えます。

事前にピンポイントで地震発生日は分かりませんが、危険度が高い時はある程度分かりますので、それは、掲示板等に書いていきます。


「最新の資産防衛術は聖書に隠されていた」(扶桑社)には投資をする上で大切な基本が書いてありますので、こちらもお読みいただくと良いでしょう。
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この無料メルマガ「イーグルビュー」は、「新イーグルフライ」から一部抜粋編集したものを不定期に配信しているため、イーグルビューだけで連続してフォローしている記事には、なっていません。

相場のセンチメントや相場環境は変化しやすいので、ご注意ください。

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激動の時代を勝ち残る知恵は
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激動の時代の資産防衛にも最適です。

2011年10月28日
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新イーグルフライから、一部抜粋編集したものです)

先週まで、米国株(ニューヨークダウ)が上昇してきて他の相場を上げてきたような相場でしたが、中国株や、商品は軟調でした。

今週になって、今まで軟調だった中国株が反転上昇、それを受けるように商品相場が上昇してきました。

金(ゴールド)は急騰してきましたが、これは、投機筋の売りの買戻しが大きいのかと思います。
(買いポジションを売りポジションに反転させていた投機筋が多かった)

今の雰囲気(センチメント)は、リスクオン(リスクを取る)方向で、株やクロス円など、どこまで上昇するかは分かりませんが、目先は上昇相場が続きそうです。

但し、センチメントの急変に注意。

米国株(ニューヨークダウ)は、10月26日の欧州連合(EU)首脳会議前に一旦下落したものの、その後、再上昇しています。

結局、現在、全てが米国株(ニューヨークダウ)次第という相場になっています。

米国株(ニューヨークダウ)の堅調さは、悪材料に皆が慣れて飽きてきて上昇ということかと思いますが、相場では

皆が悪材料が多いことから下げを予測していて身構えている状態では下げずに皆が楽観視していると下げるという性質があります。

短期派は、目先の各相場の上昇についていくことになりますが、短期取引もニュ-スで大きく動く敏感な相場であり、相場の急変の可能性もありますので、ポジションを軽くしたり、ストップを上手に活用して逃げるように備えておく必要があります。

豪ドル/円は堅調ですが、豪ドル/円の目先の反転下落ポイントだと予測されるボリンジャーバンドの+2σ(シグマ)(現在82円)ですが、その前に豪ドル/ドルが、ボリンジャーバンドの+2σ(シグマ)に接近しているので、豪ドル/ドルの動きも見ておいてください。

豪ドル/円は、米国株(ニューヨークダウ)とユーロに連動していますが、ユーロ/ドルも、目先の(短期的)調整入りが近そうです。
(調整は小さいかもしれません)

金(ゴールド)のCFD(短期的取引)は、ストップを上げながらついていくのが(トレーリングストップ)良いと思います。


●最近の流れを確認すると

(1)8月、株価やクロス円が大幅下落し、突然、金融危機突入しそうな気配となる

  株は、それ以前から(何年も前から)手仕舞いされているのが基本

(2)一旦、戻り上昇、豪ドル/円も82.8円を付けて再下落
 
  豪ドル/円は、ボリンジャーバンドの+2σ(シグマ)の83円の少し下がピーク
 (買いの手仕舞いと、売り仕掛けポイント)

(3)9月、再下落開始し、金融危機突入しそうな気配となる

  商品・新興国株の急落で危険サイン

  豪ドル/円72円近辺まで下落

  72円近辺は反発ポイントなので短期では買い

  金(ゴールド)は、9月の急落後は長期の買いポイント

(4)現在、戻り上昇局面

 8月以降、金融危機に突入しそうな、2回の突っ込みがあったわけですが、幸いなことに、今のところ回避されています。

 但し、不安定な相場です。
 
 今回の戻りがどこまで続くか分かりませんが、金融危機は、問題の先送りをしているだけなので、クラッシュした時のショックを大きくしていることになります。

 つまり、現在は、金融危機の大きな下落の前の上昇相場となっています。


●現在のポジション

 短期~中長期の各自の投資スタンスによって、次のように分かれることになります。

○中長期投資の方

・全資産の半分が金(ゴールド)

・豪ドル/円や、最近買った金(ゴールド)のポジションは軽く、 

・金(ゴールド)は基本ポジションは、レバレッジ1倍です

・株は持たない。
 
・VIX指数ETFは、小額持つものなので、そのまま保有でもOK。

・豪ドル/円・金(ゴールド)の新規買いは、セリングクライマックス待ち

○短期売買の方

・売り仕掛けは、手仕舞い済み

・短期的買い 但し、買値より上がってきたら買値の上にストップを入れておく


●注意

・短期と中長期を混同しないこと

相場では、多くの人が短期的取引と中長期的取引を混同して失敗するので、ご注意ください。

短期取引は、特に、何かあったら、すぐ逃げることが大切です。

・ストップロス

今年、多くのファンドが大きな損失を出していますが、ファンドも個人もストップロスを活用できてないことが、最大の敗因です。

売りでは、ストップロスを入れ忘れる方が多いですが、必ずストップロスは入れること。

株やクロス円などの売り仕掛けは、全て短期ですので必ずストップを入れてください。

買ってから上がったら、買値の上にストップ、

売ってから、下げたら売値下にストップ

を入れると良いでしょう。
 
・不安定な相場の時は、ポジションは軽く。

急変する相場ですので、どうなっても大丈夫なようにしておく必要があります。

・戦略を持つ

短期でも中長期投資でも、必ず戦略を持ってポジションを作ってください。

つまり、手仕舞い予定価格を想定し、反対に行った時に逃げるため、ストップロスを置く。

戦略のないポジションを持つことがリスクです。


現在、各相場のセンチメントがコロコロ変わりますが、この無料メルマガは、新イーグルフライの一部抜粋編集したものなので、連続してフォローされているものではありません。

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2011年10月27日
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■出版記念セミナー「知恵あるものに資産が移動する時代」大阪11月19日(土)
http://www.eagle-fly.com/se/


「最新の資産防衛術は聖書に隠されていた」(扶桑社)の出版を記念して、かねてよりご要望のありました大阪でセミナーを開催します。

■セミナー■
日 時: 2011年11月19日(土)
開 場:午後2時30分
開 演: 午後3時~午後4時30分(15:00 ~ 16:30) 予定
講 師:松島 修
定 員: 30名
参加費: 3,500円(税込)
場 所: 難波御堂筋ホール ホール9F


■懇親会■
時 間:午後5時~
参加費:5,000円 (実費・当日お支払)    
場 所:矗々家(ちくちくや) 難波店 

セミナー、懇親会の詳細とお申し込みについては、下記案内ページをご覧ください。

●『知恵あるものに資産が移動する時代』セミナー
http://www.eagle-fly.com/se/


「最新の資産防衛術は聖書に隠されていた」(扶桑社)には投資をする上で大切な基本が書いてありますので、こちらを事前にお読みいただくとセミナーの理解が深まります。
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なお、有料メルマガ&掲示板「新イーグルフライ」会員の方および、ザ・ステイタス会員の方は、会員特別価格 2,500円でセミナーに、ご参加いただけます。

○新イーグルフライ http://www.eagle-fly.com/mm/

○ザ・ステイタス   http://www.the-status.com/bbs/

会員の方は、掲示板のお知らせスレッドからお申し込みください。

皆さまのご参加をお待ちしております。

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激動の時代の資産防衛にも最適です。

2011年10月26日
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『最新の資産防衛術は聖書に隠されていた』は、Amazonランキング カテゴリー1位・総合2位を獲得しました。

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●知恵のある者に資産が移動する時代

大災害や金融危機など想定外のことが頻発する激動の時代は、知恵を得て準備することが圧倒的な差になります。

なぜなら、知恵のない者から、知恵のある者に資産が移動する時代だからです。

過去の歴史と未来の歴史から、日本や世界が、これからどうなるかを知り、混乱を取り除き、普遍的な知恵を得て準備することが、最大の資産防衛になります。

「聖書の資産防衛術」が、今の、この激動の日本で明かされたのは、意味があることなのでしょう。

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●コンテンツ
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○プロ投資家より、一般投資家の方が"簡単に儲けられる"方法
○一番売れている投資商品は買ってはいけない商品
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2011年10月 7日
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3月11日の大震災以降、6月、そして9月(特に月末)に地震リスクが高くなっていましたが、今月、10月は引き続き地震リスクが高まっていますので、ご注意ください。

地震予測は、いつ、どこで地震が発生するかは明確に分からないため、扱いが難しいのですが、無視はできない時代になっているので、書いておきます。

早ければ、この連休(10月8日~10日)は、要注意です。

関西の日本海側が要注意かもしれません。

稼動している原発の近くは危険ですので、特に注意してください。

1月31日(東日本大震災の40日前)に、「地震対策についての緊急配信」をしましたが、その時が、危険度レベル5段階のレベル5だったとすれば、現在、レベル3.5です。
 
勿論、6月のように、地震リスクが高かったものの、特に大きな地震には至らないケースもあります。

地震の具体的対策は、1月31日配信の、「地震対策についての緊急配信」を参照してください。
個人的には、日経225オプションのプットを買いました。

(日経225が急落すると急騰する宝くじ的な取引)

日経225の売りでも良いと思います。(ストップロスは必ず入れてください)

今月は、いろいろな意味で激動の月になりそうです。
 
この記事は、新イーグルフライから一部抜粋編集したものです。
 
無料メルマガイーグルビューとしては配信してなく、ブログにアップだけしました。
 
それは、恐怖を持つこと自体が危険であり、無料メルマガの場合、掲示板など意思疎通やフォローの仕組みがないため、一方的に恐怖だけを感じてしまう人もいらっしゃるからです。
 
世の中のビジネスの多くが恐怖と欲を刺激することで人をコントロールしようとします。
 
自分の恐れと欲をコントロールすることが、相場でも人生でも大切なことです。
2011年10月 2日
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新イーグル・フライから、一部抜粋編集したものです。

米国株(ニューヨークダウ)・日本株(日経225)・新興株・商品などが下落、信用収縮のため、ドルと円が買われる方向にあります。
(ドル/円は大きな動きはありません)

豪ドル/円もジリジリ下落しています。

ジリジリ下がる相場は、下げ止まりにくい相場です。

各相場、下値(や上値)が見えない相場になっています。

昨日の不動産セミナーでもお伝えしましたが、不動産市場も、ここにきて急に今まで出てこなかったような物件が、売りに出されたり、価格が下がったり、暴落の予兆を示しています。

現在、金融危機の入り口に位置していると判断しています。

一旦戻りがあるかどうかという視点では、ほとんど戻りはなく下落する可能性が濃厚になってきました。

各相場とも、まだ金融危機が来てない段階で、今の相場水準なので、まもなく来るであろう(10月~11月?)最初の金融危機が到来した時には、各相場、かなりの下げになると考えられます。

そこで、現時点での基本的な考え方です。

○基本方針

基本的には、

(1)現金化しておく

(2)下落を取る(戻り売り)

ことになります。

・株については、すでに持っている人はほとんどいないと思いますが、持っている人は手仕舞いしておく。

 日経225の目標は5000円で、すでに、現在8700円まで下落していることからニューヨークダウなどの方が下げは大きいと予測されます。

・通貨選択型ファンドやハイイールド債などを筆頭に、金融危機で下げる投資信託などの解約。

・VIX指数ETF 押し目買い (金融危機になり、相場が荒れると上昇します)

 最初の目標値として、28000円程度まで上昇しそうです。(現在15270円)

・日経225プットオプションの買いは、急反発上昇局面で仕掛けるのはアリですが、利益確定ポイントは一瞬ですので、VIX指数ETF押し目買いの方が、使いやすい局面です。 

・株やクロス円などの売りの場合には、ストップロスを確実に入れておく。

 売りの場合、ストップロスを入れない人が多く、踏み上げられます。

 ジリジリとした下落相場でも、突然、一瞬上昇することがあります。

・ドル売り通貨ペアと円売り通貨ペアは、逃げておく。(手仕舞いしておく)

 ドル/カナダドル売りや豪ドル/ドル買いなどがあれば手仕舞い。

・豪ドル/円も、どこが底か見えないので、レバレッジが高い(2倍以上の)ポジションは手仕舞いか、ストップロスを入れておく。 

 できれば、レバレッジ1倍以下にしておく。
 
 豪ドル/円の買いはセリングクライマックス待ちですが、もう少し先になりそうです。

 買い場がきたら、長期特別号を発行します。

(短期でも中期でも美味しいポイントになりますが、発行は、もう少し先になりそうです)

・現時点で、唯一買っても良いのは金(ゴールド)です。

 但し、レバレッジ1倍です。

 今の4000円/グラム(税抜)水準は長期の買い水準と判断していますが、先日のセリングクライマックスより下げる可能性は十分あります。

 短期の方は、買値上にストップを置くことをお勧めします。

 金融危機時は、大きな金融信用収縮となり、投資資金を引き上げることになり金(ゴールド)さえ、売られることになります。

 但し、金(ゴールド)は、最初は売られるものの、その後は、真っ先に買いが入りますので、一番最初に底打ちすることになるでしょう。

 現時点で、そのピークがいつになるかは分かりません。

・不動産
 暴落待ち。大きく下落すると思います。

これから、「現金化バブル」、つまり、「我先に現金化する」という波が加速すると予測しています。

相場も自然の一つであり、常に変化をしていきます。

一方、人は意識が切り替わるのに、時間がかかるために、逃げ遅れます。

これは、相場でも災害でもそうです。

津波が、ここまで来ないだろうと思っていたものが来るということです。

また、美味しい分かりやすい相場を待つことができない人は、波に飲まれます。


「最新の資産防衛術は聖書に隠されていた」(扶桑社)Amazonキャンペーンに、ご参加いただき、ありがとうございました。

おかげさまで、総合1位には、なりませんでしたが、総合2位(カテゴリー1位)は獲得することができました。

すでに、お手元に届いてお読みいただいた方もいらっしゃると思いますが資産防衛の基本から実践まで、そして富の本質など、幅広く深い内容です。

特典レポートは1つになってしまいますが、

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今の、この時期に必要な内容です。


昨日、新イーグルフライ会員対象として、初めての不動産セミナーを開催しましたが、予想外に多くの参加をいただき、ありがとうございました。

金融危機は危機であると同時に、大きなチャンスの時ですから皆さんのニーズに合わせて、いろいろな企画ができればと思っています。

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2011年9月26日
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各相場、大きく動いています。

今後も、多少の戻しはあっても信用収縮は続き、株価は下がり、最終的に大きな金融危機になると判断しています。

ここからは、特に知恵がある者に富が移動する大事な時ですので、どうぞ、この機会をチャンスとしてください。

信用収縮によって、金(ゴールド)が下落していますが、昨晩、買いの一弾を入れました。

    *           *

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激動の時代の資産防衛にも最適です。
2011年9月22日
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以下、新イーグルフライからの抜粋と編集加筆したものです。

9月は金融信用収縮となりやすい時ということで警戒をしてきました。

米国FOMCにて、大幅な金融緩和がなかったことなどから、金融信用収縮は加速、豪ドル/円は、前回安値の76.50円を割り、75円を割りそうです。

(現在、攻防中)

金(ゴールド)も、XAU/USDが、1733ドル/トロイオンス近辺まで下落、最初のターゲット価格1700ドル/トロイオンスまで、近くなってきました。

明日は、日本が休みで、市場が薄い時なので、急激な円高の可能性もあります。

豪ドル/円は72円が、目先として、セリングクライマックスのピークになるのかもしれません。

美味しい買い場と判断した時には(年間数回美味しい局面で発行する)長期特別号を発行したいと思います。

本日まで、豪ドル/円の買いや、金(ゴールド)の買いについては様子見をしてきて正解だったわけですが、信用収縮がいつまで、どこまで続くかは、現時点では、まだ見えないところです。

なぜなら、現在、一番相場に影響を与える可能性があるものの顕在化していない事項に、イスラエルとパレスチナ問題があるからです。

現在、国連総会でパレスチナを国連に加盟するかどうかが注目されています。

この背景には、エルサレムを1976年6月の第三次中東戦争以前に戻すかどうかという問題もあります。

このエルサレムの国境を人間的な知恵や思惑で動かすのは危険だという認識をしており、今週~来週で、エルサレムの問題を発端とし、政治だけではなく、大きな災害などの動きが出てきそうなタイミングだと認識しています。

つまり、特に月末までの期間は、各相場、予想外の大きな動きが発生する可能性がある要注意期間と判断しているということです。

相場においては、レバレッジを下げておく、ストップロスを入れておくなど何があっても良いようにしておいてください。

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■大事なお知らせ

今、イーグルビューの、通常配信版に登録していただくと、

特別・新レポート
『そのとき世界は? 備えある者に富が移動する時代』

を、ダウンロードにて差し上げています

激動の時代の投資戦略を書きましたので、ぜひ、イーグルビューの通常配信版に登録されて、レポートをお読みください。

http://www.pro-fx.info/mailmaga.html
2011年8月29日
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以下、新イーグルフライからの抜粋と編集加筆したものです。

8月26日(金)のバーナンキFRB議長のジャクソンホール会合での発言は簡単に言えば、

「QE3については言及しなかったものの、9月20~21日のFOMCの時までに、色々と金融緩和の手を考えておきます。」

というものでした。

その後、米国株は上昇、ドル下落、金(ゴールド)上昇、スイスフラン下落となりました。

豪ドル/円は、21日指数移動平均線(現在81.19円)に近いところで金曜日の相場は終わりました。

現在、金融危機に、突入していくのか、一旦、持ち直すかの分岐点に位置していると判断し、どちらに行っても大丈夫なようにしているわけですが、とりあえず、現在、目先、持ち直し中です。

となると、目先の動きとしては、豪ドル/円は引き続き、(目先は)ジリジリと上昇しそうです。

大きく利益になっているVIX指数ETF買いポジションは、やはり半分利益確定しておきたいと思います。

但し、突然の金融収縮再開も十分有り得ますので、ご注意ください。

それが、VIX指数ETFを半分残す理由です。

特に、9月は、金融収縮となる可能性が高い月ですので、要注意です。

注目している金(ゴールド)は、急上昇しています。

「ちなみに、金(ゴールド)のゴールは15000円/グラムです。」

新イーグルフライの)前号で、目先の買い場と判断しましたが、早速の上昇で、今までの1ヶ月の上昇幅を1日で上昇してしまうような大きな上昇です。

木曜日までは、米国株(ニューヨーク・ダウ)が上昇すると下落でしたが、金曜日からは、米国株(ニューヨーク・ダウ)が上昇すると上昇となりました。

「金(ゴールド)と同じような動きをしていたスイスフランは、下落していることに注目。」

金曜から、金(ゴールド)はリスクオンでもリスクオフでも買われるような動きですが、これは、金(ゴールド)に注目が集まっているということです。

今後もボラティリティが大きい動きをすると思いますので、以前よりレバレッジを落として、ストップも積極的に使ってください。

以前は、買い場が何日も続くことが多かったですが、今後は買い場が、一日で終わってしまうことも多くなると思いますので、しっかり準備しておくと良いと思います。

私の金(ゴールド)のCFD取引(短期用)で、3回の取引で20万円を500万円にした口座ですが、これはレバレッジ2倍程度にして、中期保有口座としました。

今週は、新たに、CFD口座を用意して、短期的な取引を行いたいと思います。

売買のタイミングは、(新イーグルフライの)掲示板でリアルタイムに公開していきたいと思います。

短期と言っても、数日から長いと数ヶ月ポジションを持つような取引です。

激動の時代、美味しい投資は、豪ドル/円と金(ゴールド)と、ずっと書いてきました。

その理由は、激動の時代は、株などのリスク商品から流動性が一番高い通貨にお金が流れることから、優良な通貨が良いということと、最終逃避先である金(ゴールド)に資金が集中すると判断しているからです。

8月から、金(ゴールド)については、過去の相場とは変わってきているのは最終逃避先であることが意識されてきているからだと思います。

豪ドルも金(ゴールド)も以下の「激動の時代に手を出してはいけない投資商品」の正反対の性質を持つものです。


●激動の時代に手を出してはいけない投資商品

激動の時代は混乱がはびこる時代です。

高度なデリバティブなどの手法を使い、シンプルなものを複雑化させるのは、混乱の特徴の一つです。

最高のヘッジファンドと呼ばれたLTCMが破綻し、買っていた大手金融機関などが軒並み、大きな損失を出しました。

エンロンの破綻やサブプライムローン問題も、金融機関・機関投資家たちは、そのリスクを見抜けませんでした。

複雑化させた商品は、世の中が安定している時は良いパフォーマンスをもたらしますが、 激動の時代のように、社会が大きく激動すると突然、損失が大きくなる不安定なものです。

なぜならば、利回りを上げるために、リスクを取っている商品だからです。

そのリスクが見えないことから、利回りが良く見えるため、皆が喜んで買うことになります。

激動の時代は変化が激しく、このような複雑化した商品は不適切です。

具体的には、以下のような商品になります。

(1)仕組債

仕組債とはデリバティブが組み込まれた債券です。

デリバティブで複雑化されているため適正な価格かの判断が難しいです。

リスクが見えにくいので、割高なものを買っている可能性があります。

また、流動性が低いことも問題となります。

想定外の株価下落で、大きな損失となる債券です。

(2)通貨選択型ファンド

通貨選択型ファンドと呼ばれる利回り15%~20%という通貨と債券を組み合わせ、2階建(ダブルデッカー)にしたファンドが、最近、良く売れています。

通貨をブラジルレアルや豪ドルを選択して債券を買うもので、ハイ・イールド債(ジャンク債)との組み合わせもあります。

政策金利のトレンドが上昇から下落に変わっただけで、金利安と通貨安が同時にきてパフォーマンスが大きく崩れることになります。

利回りが良いということは、その分、リスクがあるということです。

特に、今、大量に売れているそうなので、今後、問題になりそうです。

    *           *

激動の時代を勝ち残る知恵は
新イーグルフライ  http://www.eagle-fly.com/mm/

激動の時代の資産防衛にも最適です。


韓国語版「聖書に隠された成功法則」が発売されました。
(韓国の出版社BOOK21)
http://www.the-status.com/bible/2011/08/post-31.html

BOOK21のページはこちら↓
http://www.book21.com/book/search/?bookSID=2743

今後、中国版と台湾版の翻訳出版が予定されています。


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