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3分間FXブログ筆者
松島修
松島修 1960年東京生
資産のコンサルタント会社
エフピーネット有限会社
代表取締役

真の投資家とも呼ばれ、自ら、日本株・海外株・商品先物・国債先物・株式先物・日経225オプション取引・金(ゴールド)・金鉱山株・米国ナスダックダイレクトトレーディング、FX外国為替証拠金取引等
その時々に一番美味しい投資をしてきた実務家・実践家。

コンサル歴16年
エフピーネット有限会社12期目

CFPサーティファイドファイナンシャルプランナー
(FPの最高資格)保有
元CFP試験問題作成委員

1996年 日本のFPで最初のホームページ作成
www.fpnet.com
FXブログリンク集
2010年2月 5日
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    西原宏一のシンプルFXトレード発売のお知らせ

新イーグルフライ掲示板に書いていただいている西原宏一さんによる
有料メルマガ&掲示板「西原宏一のシンプルFXトレード」を発売
しました。

西原宏一のシンプルFXトレード
http://www.fire-bull.info/ni/

西原宏一さんは、シティバンクのチーフディーラーもされてきましたが
現在、ご自身の会社の資金でトレードをされています。

常にPCの前に張り付いているわけではありませんが、リアルタイム性
のある実践的な情報を提供いたします。

大事な内容はメールで送信いたします。(メルマガは週5本程度)

フォローやトレーダー間の会話等は掲示板で随時ライブ感覚で行います。

会員限定掲示板では質疑応答なども可能です。

会員限定掲示板にはRSS機能がついていますので、掲示板が更新
されたことを知ることができます。

携帯メールにも同時配信可能です。

お試し体験期間もありますので、どうぞお試しください。

西原宏一のシンプルFXトレード
http://www.fire-bull.info/ni/
2010年2月 5日
dotline
日本で最大規模のFX&インテリジェンス有料メルマガである
新イーグルフライ
 
本日発行分の一部(半分)です。

          *          *

●松島修●

昨晩から、株安・円高に大きく振れています。

昨年の3月からの資金ジャブジャブ政策による、株などのバブル的上昇はすでに下落転換し、現在、大きな下落相場の中にある可能性が高いという判断でしたが、それが、さらに鮮明になってきました。

オバマ米大統領の商業銀行への規制強化案の発表(オバマショック)以降、直近では、その発言が撤回されるだろうという見通し(というより期待)で、株価は数日上昇していたようですが、その見通しは単なる期待だけに終わりそうです。

つまり、オバマ氏は規制強化の方向でバブル崩壊方向に舵を取りそれを継続する可能性が高いと判断しています。

現在、株安・ユーロ/ドル安・ドル/円安となっていますが、ドル/円については、目先の動きは下落してもすぐに反発上昇する可能性が高いです。

現在、米国の景気悪化や株価下落(信用収縮)は

・ドル売り(ドル安)の方向と、

・ドルキャリートレードの手仕舞いによるドル買い(ドル高)の方向

の2つの力が働きます。

従って、米国の景気悪化や株価下落(信用収縮)すると、

・短期的 ドル安

・中期的 ドル高

・長期的 ドル安

という動きになります。

このように、

「米国の景気悪化や株価下落(信用収縮)は中期的にドル高になる」

ということは、新イーグルフライの中では何年か前より書いてきましたがこれは、これは、あのジョージ・ソロスさえ見誤ったことです。

マスコミ等や学者なども一番理解してない部分だと思いますので、誤った情報に惑わされないようにお願いします。

金(ゴールド)の買い場が、また近づいてきましたので、買い目安等はメルマガか掲示板でお伝えしていきたいと思います。


       *           *

    西原宏一のシンプルFXトレード発売のお知らせ

新イーグルフライ掲示板に書いていただいている西原宏一さんによる有料メルマガ&掲示板「西原宏一のシンプルFXトレード」を発売しました。

西原宏一のシンプルFXトレード
http://www.fire-bull.info/ni/

西原宏一さんは、シティバンクのチーフディーラーもされてきましたが現在、ご自身の会社の資金でトレードをされています。

常にPCの前に張り付いているわけではありませんが、リアルタイム性のある実践的な情報を提供いたします。

大事な内容はメールで送信いたします。(メルマガは週5本程度)

フォローやトレーダー間の会話等は掲示板で随時ライブ感覚で行います。

会員限定掲示板では質疑応答なども可能です。

会員限定掲示板にはRSS機能がついていますので、掲示板が更新されたことを知ることができます。

携帯メールにも同時配信可能です。

お試し体験期間もありますので、どうぞお試しください。

西原宏一のシンプルFXトレード
http://www.fire-bull.info/ni/

以下省略・ここまで、
 
      *                 *

 日本のFXで最大規模の有料メルマガ&掲示板
 新イーグルフライ
 http://www.eagle-fly.com/mm/index.html

2010年1月31日
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日本最大規模のFX&インテリジェンス有料メルマガである

新イーグルフライ

http://www.eagle-fly.com/mm/index.html の

新年特別号1号~5号のうち、元旦に発行した1号から抜粋したものです。

注意:相場予測の部分は割愛しております。

          *          *
ここから
         
本日(元旦)から数回続く新年特別号は相場や世界情勢等を知る上で大切なことを書きますので、必ず、良く理解・把握しておいてください。

毎年、新年特別号の通りに相場が動いていると評価いただいており、新年特別号だけでも、年間会費分以上のメリットがあるとも言われています。

理解を深めるためには、2009年の新年特別号(1号~7号)も読まれることを、お勧めします。

(2009年新年特別号は、一般的な人・意識の高い人・それ以外の人3タイプの人が異なるメッセージになるように書いてあります)

●大きな相場観

まず、相場における一番大切な大きな視点からです。

巷ではサブプライム・リーマンショックなど一連の金融危機は100年に一度の危機とも言われていますが、私は良くも悪くも6000年に一度の激動の時代の中にあるという認識です。

現在は、過去の延長に未来がない時代であり、プロが確信を持って大きく間違える時代だという認識です。

実際に、2007年6月以降は、多くの人が確信を持って相場を間違えました。

また、一つ高い可能性があると判断していることは、今後、一旦は持ち直したように見える相場が崩れるということです。


2007年6月8日から激動の時代に突入すると予告し、全ての投資を止める時、但し、バブルの最終局面である美味しい時は、ストップロスで、すぐに自動的に逃げることができる為替取引と
金(ゴールド)の安いところを買っていくことだけは別という表現をしてきました。

まさしく金融信用収縮は2007年6月12日から始まり、株価のピークも同年6月であり、その後も、ほぼ予測通りに推移してきました。

次の大きな転換点は2014年6月8日と判断していますが、その中間点である2010年12月8日も、大きめな変化点であると判断しています。

今年は、この中間点を迎えることになり、今年の相場は、過去になく難しいという判断をしています。

といっても、相場が難しから、利益を出せないということではなく、一年間で大きく利益を出せる年になる可能性があると思っています。

それは、一年間のボラティリティが大きい年になる可能性が高いように思うからです。

つまり、今年の秋以降に、大きな事件などがある可能性が高く今年2010年の相場の上下幅は大きい年となると予測しています。


今年の相場における大事な要素を列記すると

・資金ジャブジャブ政策の終焉

・金融危機は終わってなく、再燃の可能性が高い

・新興国・米国株などのバブル的な株高が崩壊

・日本株は20年間下げてきた相場であり、今年はそろそろ反転
 するタイミング

・日本(東海・関東)は地震リスクが高い

・年末くらいに相場を大きく動かすような事件がある可能性

・中国の景気継続がどこまで続くか

・米国と中国の相互支援関係がどこまで続くか


今年は特に重要な・・・

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中略

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・・・・・今後、更にフェーズ分けをしていくことになるのでしょう。

●相場のフェーズ1~5

・フェーズ1 
円キャリートレードが美味しい相場
円を売って、高金利通貨を買うと為替差益+スワップ金利が
得られる相場

・フェーズ2 2008年10月6日~
猛烈な円高
円売りの大きく急激な巻き戻し
円高のピークは最も美味しい円売りポイント
金(ゴールド)初動

・フェーズ3 2009年2月~ 
行き過ぎた円高からのゆり戻し
各相場乱高下
一旦全ての相場が立ち直ったように見える

・フェーズ4 2010年から2012年にスタート
日本で大地震
 猛烈な円安(豪ドル/円200円?)
 フェ-ズ2で仕込んだクロス円の利益確定
 急落した日本株・日本の不動産買い
円の金利上昇
インフレ(現金・預金にリスク)
日本発世界が大混乱に
金価格大幅上昇開始(目標15000円/グラム)

・フェーズ5  2015年?以降
行き過ぎた円安から円高に
日本の黄金時代が始まる
日本人の意識の変革
日本が資源国に 
日本の技術・文化が世界をリード

戦略的には今年の円高時に豪ドルや金(ゴールド)をパラパラと買っておくと良いと判断しています。

なお、今年も手を出して良い通貨は以下の7通貨でありマイナー通貨は投資対象外としておくと良いでしょう。

ドル

ユーロ
ポンド
豪ドル
スイスフラン
カナダドル

●地震リスクについて

2010年~2012年、特に今年2010年は、日本(関東)における地震リスクが高そうに思いますが、関東に大きめな地震が来る前に、東海地震が予兆的に発生するように思います。

但し、準備はしておくものの、楽観的に過ごすことが大切です。

地震については投資や相場においては考慮しないというスタンスが一般的ですが、これは、いつ起きるか分からないものを持ち込まないということです。

確かに一理あるものの、それでも、現在は考慮が必要な時であるという認識です。

つまり、関東に大地震があると、一瞬大きな円安になると思いますが、その時にストップロスを入れないで、レバレッジをかけて円買いをしていたとすれば一瞬で大損害となります。

●2009年の相場について

2009年の相場を振り返ると、3月以降は米国の金利引き下げと大量の通貨発行による資金ジャブジャブ政策から、無理やりバブル相場をおこし、月足レベルでは3月以降、株も為替も大きな動きにならない、つまり大きな下落がない相場となりました。

為替は株より一ヶ月早く2月から変化が始まったために分かりにくかった面もありますが、2010年も為替・株・債券・金(ゴールド)・原油など各相場を全体的に見る必要があります。

●2010年相場以外では・・・(投資や相場で勝つには)

2010年の相場は大きなボラティリティがあるように、人の意識も大きく変化していく時代になると思います。

意識の変化は、すでに数年前から水面下でおきていましたが、相場のように数値化されてないため、一般にはよく分かりませんでした。

今年は相場が難しい一方、人の意識については変化は分かりやすく、良い意味でブレイク・スルーが始まると予測しています。

今の時代は、隠れていた才能が開花していく時代だという認識です。

最近、歌の世界では全く無名で、冴えなく見えたものの一発逆転で自分の才能を大きく認められ、開花した方々が続きました。

「スーザン・ボイル」「ポール・ポッツ」「ニールボイド」の3名ですが、有名になったので、ご存知の方が多いと思います。

超平凡だった人生が爆裂したケースです。

ここで、大切なことは、3つ。

(1)私たちは、本人も周りの人も思いもしないような大きな目的と可能性が与えられています。

人は、この地上で最高のステイタスを持つ存在です。

全ての人の初期値は皆が感動するような偉業をなすことです。

(2)これからの時代は自分に与えられている才能に目覚めていく時代だと思います。

(3)自分が何であるかを知ることが、成功の基です。

誰もが自分も他人も予想もしないような大きなものが与えられているということです。

●スーザン・ボイル
http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0
http://www.the-status.com/1/suzan

英オーディション番組に太ったボディに冴えないファッションで現れたスーザン・ボイルは、47才。

「プロの歌手になるのが夢です」の言葉に審査員は半ば呆れ、他の参加者も顔を見合わせた。

ところが、最初の1フレーズで、会場の空気は一変。

透明度の高い美声に、圧巻の声量と表現力。

驚いた顔の審査員の姿は、YouTube を通じて世界中に流れ、3億プレビューを記録。

彼女の名は、一夜にして世界中の人が知るところとなり2009年11月発売のデビューCDは全世界で800万枚以上のスーパー大ヒット。

現在、来日中。

母の世話に半生を捧げ、教会のボランティアとして、ひっそりと生きてきたスーザン。

「これからは自分のために生きなさい」という母の言葉に押され、奇跡が起きた。

●ポール・ポッツ
http://www.the-status.com/1/paul

容姿も良いとは言えず、終始自信なさげに振る舞い、「オペラを歌います」と言って審査員をあきれさせたポール・ポッツ。

自信なさげな様子のまま、歌声が流れた瞬間、その素晴らしさに人々は言葉を失った。

その模様はアメリカでも大きく取り上げられ、彼は一夜にしてスーパースターとなったのである。

自信を取り戻した彼は蛙が元の王子様の姿に戻ったような大変化である。

●ニールボイド Neal E. Boyd
http://www.the-status.com/1/neal

黒人の父親と、白人の母親の間に生まれたが、両親は彼が幼い頃に離婚。

シングル・マザーのもとで育つが、経済的に厳しく、太りすぎで、子供の頃からいじめられっ子だったというニールボイド。

ひょんなことから三大テノールを聴き、オペラやクラシック音楽に目覚め、やがて学校の合唱団や地元で歌い始める。

育った家庭環境のこともあり、大学卒業後は定職に就く必要性を感じた彼は、音楽の道を諦め、アメリカンファミリー生命保険会社で保険のセールスマンをして生計を立てる。

しかし、大好きなオペラを歌って、敬愛する母を喜ばせたいと、一度は諦めた夢を賭けて"アメリカズ・ゴット・タレント"に挑戦し、みごと優勝。

2009年6月23日に全米発売されたアルバム『マイ・アメリカン・ドリーム』で、念願の歌手デビュー。

このように、最近になって歌の世界では爆裂する人が次々と現れたわけですが、皆さんも今年、開花していく年にしていきましょう。

特に日本人は、今年2010年から大きく良い方向に変化していくように思います。

その理由は、そして相場に勝つ人になるためには・・・続く


ここまで。


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 来月は、新商品等が続々発売予定です。

            本の出版について

本を2月19日に出版(配本)することになりました。

内容含めて詳細は、次回のメルマガで案内いたします。

ビジネスマン対象ですが、万人に、お読みいただきたい本です。

新規性も多数あり、今年の話題作となる予定の本です。(笑)

執筆に、3~4年かかってしまいましたが、かなり面白い本です。

初版1万部です。

お楽しみに。

2009年9月14日
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クロス円やドル円については、大きなトレンドがない状況では1時間足のスパンモデルが有効です。

また、大きなトレンドが発生した場合には、長めの足のスパンモデルを活用すると大きく利益を取ることが可能ですので、ご活用ください。
 
大暴落には売りで威力を発揮します。

マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授
(会員の方はメンバーズルームから会員価格で購入可能)

スパンモデルとスーパーボリンジャーは、その有効性から、大手FX会社が続々とチャートに標準搭載してきています。

近年、このようなチャート分析手法が新たに追加されるということは無かったと思いますので、画期的なことと言えるでしょう。

各社搭載状況は
2009年9月14日
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新イーグルフライ http://www.eagle-fly.com/mm/ に書いてきましたが.9月11日から9月30日の間が一番金融の悪材料が出て株価急落・クロス円急落のトリガーになりやすい時ですので、ご注意ください。

 
株・為替・商品など全ての相場に急変が起きてもおかしくない時です。
 
すでに、日本株(日経225)は11日のSQ通過後に弱含みになっています。
 
ストップロスを入れない買いポジションなどは、朝起きたら大変なことになっていたということのないようにストップロスは忘れないように。
先週の木曜日に仕込んだ日経225のプットオプションの買いはすでに利益になってきています。
 
金(ゴールド)は1000ドル/ドロイオンス近辺なので、これから変化が出やすい価格に位置していると言えますし、ドル/円も意識される90円近辺まで今朝は下げていました。
 
株が下落トレンド入りし、連動してクロス円も下落しやすいタイミングがこの3週間です。
 
ちなみに、日本株(日経225)は2010年末までに5000円を目指すと判断しています。
2009年8月25日
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新イーグルフライ http://www.eagle-fly.com/mm/ 2009年8月23日号
(一昨日分)から  (一部編集)

米国は資金ジャブジャブ政策により、今年の2月もしくは3月から、株を中心に
プチバブルを発生させてきました。

株価上昇が最大の景気対策であり、金融安定のための特効薬(カンフル剤)
でもあるからです。

国ができる景気対策や金融安定化のための特効薬は、ほぼ資金ジャブジャブ
政策しかないと言っても良いのでしょう。

(戦争という公共事業を作る方法もあるのでしょうが・・・)

しかし、薬には薬害があるように、資金ジャブジャブ政策は通貨の大量発行・
国債の大量発行ですから、目先の特効薬(カンフル剤)としての効果はあった
としても、それで景気が立ち直らない場合には、財政問題や悪性インフレ等を
もたらすことになります。

現在、景気は良くなっているという確証はありませんが、実際には特効薬は
劇的に効果があって今の景気状態があると判断しています。

資金ジャブジャブ政策は、どこかで終わらせる必要があり、その時に
景気回復ができていれば、ソフトランディングできることになります。

しかし、景気回復ができていないうちに、資金ジャブジャブ政策を止める
ことになった場合と、資金ジャブジャブ政策をしているにもかかわらず
景気悪化や金融不安再燃となった場合には、株価もクロス円も大幅下落
することになります。

現在、後者、つまり、資金ジャブジャブ政策をしているにもかかわらず
景気悪化や金融不安再燃となる事件発生が秋口に発生する可能性が高い
と判断しています。


各相場を見てみると、

米国株(ニューヨークダウ)は、引き続き、強気相場が続いており、今までと
同じように、下落開始かと思わせるような動きから再上昇をしています。

米国株はプチバブルからバブル相場に移行しつつある相場です

日本株(日経225)は、強気相場に、陰りがでてきました。
(昨日の上昇で強気に戻っています)

中国株は前号で予測していたとおり調整後、上昇してきています。

商品相場は、ドルベースでの原油・金(ゴールド)は若干の調整後、
上昇基調継続しています。

一方、為替の方が一足先にクロス円・ドル円は調整を継続しています。

株価に強く影響を受ける為替ではあるものの、春もそうでしたが、
一番素直な動きの為替が各相場の先行指標になっているように感じます。

目先は、クロス円は上昇と判断していますが、そろそろ、今週あたりから
タイミング的に、各相場のピークと予測している秋口に入って来ますので
特に注意が必要な時と判断しています。

日経225のオプションのプットは、前回は初めて不調でしたが、
(9月・10月ものを買っているので、ロスで終わるかは分かりません)
日経225が噴き上がったらまた買ってみたいと思います。

日経225オプション取引は、うまくタイミングが合うと5倍~10倍になりますが、
タイミングがずれると、すぐにゼロになるものなので、非常にバクチ的・
宝くじ的なもののため、捨てて良い資金の範囲で取引してください。


今回の金融危機は、100年に一度ではなく、6000年に一度の最初で最後
の大きな分岐点であり、世界は皆が予測していないくらい一旦は悪くなる
ものの、その後は、皆が想像できないくらい良くなると判断しています。

この大きな波をうまく乗り切ることができるかどうかは、非常に重要です。

これからは特に、意識が変化に追いつかないような時代だと判断しており
変化を先読みし、まず意識を変化に対応していくことが大切です。

 激動の時代には新イーグルフライ
 http://www.eagle-fly.com/mm/index.html

       *            *

     新発売!! スパンモデル・セミナーDVD 3種
         http://www.xfine.info/dvd/mur/
マーフィーさんのスパンモデル・セミナーDVDを、3種類、販売開始しました。

(新イーグルフライ会員の方は価格で購入できます。)

リアルトレード・コーチングセミナーDVDは、それぞれ異なる動いている相場
の中でコーチングしていますので、3種のDVDで3種類の相場を擬似体験
できるため、実践力につながります。

○リアルトレードコーチングセミナーDVD 2種追加

○基本マスターセミナーDVD 新発売
スパンモデルを基本から学ぶための「基本マスターセミナー」DVDも新発売
です。
これは、スパンモデルを始めて習得される方に最適です。

●スパンモデル・セミナーDVDを、3種類、販売開始
http://www.xfine.info/dvd/mur/



会員価格で購入する場合には
2009年6月21日
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昨日の久保有政先生による「ユダヤと日本」セミナーに、大勢のご参加ありがとうございました。

本日、新イーグルフライ  600号記念として、セミナーの話を元にユダヤと日本、そしてこれからの時代について解説したので、こちらでも、その部分だけ配信します。


日本の文化、特に神道の神社や祭り・行事の中にユダヤのものと酷似しているものが多々あります。

一つに、日本のお神輿(おみこし)は、聖櫃(アーク)と形・大きさ・棒で担ぐ担ぎ方、棒の位置などそっくりです。

聖櫃(アーク)は映画インディジョーンズの「失われたアーク」でも、出てきました。 

インディジョーンズのアーク(聖櫃)
http://www.pro-fx.info/ef/ark.JPG

この映画では担ぐ棒が横についていますが、聖書の記載では、横ではなく、お神輿と同様に箱の下の脇についています。

聖櫃の上に乗っているのはケルビムという、4つの顔(鷲・獅子・雄牛・人)と羽を持つ天使であり、重要で深い意味を持ちますが、これはお神輿の上に乗っている鳳凰に相当し、これも酷似しています。

日本の伝統的なお神輿の担ぎ手は白い服を着ますが、聖櫃も白い服を着た神官が担ぎます。

日本の神社の作り方(位置関係)や、その中での行事・習慣も、ユダヤの幕屋(ユダヤの移動式神殿)とそっくりです。

また、神道で一番上の位置付けである伊神宮の宮司さんによると、神道は元々一神教とのことです。

一神教は世界の中では極めて珍しくユダヤ教と神道しかありません。

(イスラム教・キリスト教はユダヤ教から派生したものであり同じ神です)

さらに、「神殿の中に偶像を置いてない」のもユダヤ教と神道だけでありその他の宗教では偶像礼拝が行われています。

ちなみに、聖書では偶像礼拝は強く否定しています。

神道はユダヤ教から強い影響を受けているというより、ユダヤ教そのものと言っても良いのでしょう。

日本人のアイデンティ・プライド・自虐的歴史観などが今後大きく変化していくものと思います。、


聖書の中で、ユダヤ民族は小さい取るに足りない民族と言われていますが、世界の歴史を作る上で、選ばれた民であり、その暦は世界の歴史と密接な関係があります。

逆に言えばイスラエル(ユダヤ人)の歴史と聖書に書かれている記述を重ね合わせると、これからの時代を読むことができます。

(ニューエイジも惑わしのために、この分野で誤った解釈をしているのでくれぐれも、間違った方向に行かないようお願いします)

NASAの天体データとユダヤのお祭りの日を照らし合わせて確認したところ、過去、皆既日食や皆既月食が起きた日とユダヤのお祭りの日が重なった年が2回あります。

1948年と1967年です。

1948年は イスラエル建国の年

1967年は 第三次中東戦争(6日間戦争)でイスラエル(ユダヤ人)が
       1900年ぶりに約束の地であるエルサレムを奪還した年です。

どちらも、イスラエル(ユダヤ人)にとって重要な意味があった日です。

特に、イスラエル(ユダヤ人)が約束の地エルサレムを奪還した1967年6月は、イスラエル(ユダヤ人)が聖書に書かれた約束が成就した記念すべき重要な時です。

世界の歴史の最大の分岐点と言って良いでしょう。
(但し、後述するように40年のロスタイムがあります)

NASA天体データ
http://eclipse.gsfc.nasa.gov/SKYCAL/SKYCAL.html?cal=2014#skycal
ユダヤのトーラーカレンダー
http://www.torahcalendar.com/pickyear.asp

20世紀はこの2回だけユダヤのお祭りの日と皆既日食や皆既月食が重なりましたが、21世紀にはユダヤのお祭りの日と皆既日食や皆既月食が重なる時が1回だけあります。


具体的には、以下の6つのユダヤの祭りが立て続けに皆既日食か皆既月食に重なります。

   太陽暦        ユダヤ暦         現象     ユダヤの祭


2014年 4月15日 5774年ニサンの月15日   皆既月食  過越の祭初日
2014年10月 8日 5775年テシュリの月14日  皆既月食  仮庵の祭前夜祭
2015年 3月20日 5775年アダルの月29日   皆既日食  宗教暦新年前日
2015年 4月 4日 5775年ニサンの月15日    皆既月食  過越の祭初日
2015年 9月13日 5775年エルルの月29日   皆既日食  政治暦新年前日
2015年 9月28日 5776年ティシュリの月15日 皆既月食  仮庵の祭初日


皆既月食や皆既日食がこれだけ集中する時も珍しいのですが、それが全てユダヤの祭りにピッタリ重なっていて、しかも100年間に一回だけという点からユダヤと世界にとって、何か大きなことが起きる可能性が高そうだと判断しています。

また、1914年(7月28日)は第一次世界大戦が開戦した年ですが、その100年後2014年は意味がある年と言えるでしょう。

ヨーロッパ史では、第一次世界大戦が勃発したこの頃より「現代」という時代区分がはじまったとする見解があります。

(歴史の時代区分 古代、中世、近世、近代、現代)

また、第一次世界大戦は過去の軍人だけの戦争ではなく、一般市民を巻き込んだ最初の戦争であり、戦争の意味においても転換点でした。


皆既日食では太陽は見えなくなるため、暗くなり、皆既月食の時は月が赤色になるのですが、新約聖書の使徒行伝2章20節には以下のような記述があります。

「主の偉大な輝かしい日が来る前に、太陽は暗くなり、月は血のように赤くなる。」


先に書いた第三次中東戦争1967年6月7日にイスラエル軍がエルサレム市街に入った日ですが、イスラエルがエルサレムから追放された後約1900年ぶりに約束の地エルサレムに戻ってきたユダヤ人にとって記念すべき時ですが、この記念すべき時から、そこからちょうど40年経過して2007年6月8日から激動の時代に入ったと判断しています。

40年はロスタイムの期間であり、過去ユダヤには3回のロスタイムがありました。

1967年の時代の区切れから時計の針は40年間止まっていましたが、40年後の2007年6月8日から、時計の針はまた動き出したという認識です。

(6000年の大きな分岐点と言っているのは、3回のロスタイムを合わせると6120年です)

2007年6月8日から7年後(聖書では7年に重要な意味があります)の2014年6月8日はかなり重要な日という認識をしています。


つまり、2014年は以下の重要な3つが重なる年だということです。

・皆既日食・皆既月食が多く、しかも、ユダヤの祭りとピッタリ合致している

・時代の節目、戦争の節目であり第一次世界大戦開戦からちょうど100年目

・激動の時代突入から重要な7年目

2014年に向けて、金融問題だけではなく、戦争・地震・疫病・飢饉などが世界で発生する可能性が高いと予測できますが、それが来ることが分かっていれば、対処することができますし、パニックになることはありません。

また、聖書には混乱の後には一転して、素晴らしい世界になることも明記されていますので、安心してください。

大切なことは恐れないことです。

2007年6月8日から7年の半分の3年半も分岐点ですので、2010年12月8日から世界の激動が加速する可能性が高そうです。


巷では恐れや不安を餌に、今後、ロスチャイルドやロックフェラー等をダシにした陰謀説に引き付けられる人が増えていくと思いますが、これらは闇です。

闇を見ても、恐れや不安が大きくなるだけですので、、光を見ることが大切です。

光のキーワードはメシアニックジューであり、今後の未来を予測するために、かなり重要なキーワードですが、しばらくすると、さらに重要なキーワードが出てくると思っています。


大きくデザインされた中で世界は動いていますので、ユダヤと聖書を照らし合わせることによって、激動の時代の大きな流れを掴むことは比較的簡単だと判断しています。
 
新イーグルフライの中で、最初はジグソーパズルのように細切れの断片に見えていたものが、その時々に必要なものが明かされ、次々と繋がっていくことになります。
新イーグルフライ
2009年6月17日
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 進化する、配信システムであるシステム・ターミネーター1ですが,4つのシステムを走らせながら、その時の相場にあった売買シグナルを配信しています。

今までは、短期向けの配信だけでしたが、中期向けの配信も開始しました。
 
・エントリー配信 (短期)
 ・トレンド配信 (中期)
 
実績表もアップしてありますので、参考にしてください。
 
配信の会員様専用掲示板にアップしているトレンド情報も好評です。
 
システム・ターミネーター1
http://www.fire-bull.info/t1/
 
システム・ターミネーター1実績表
2009年6月17日
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勝ち組投資家・勝ち組トレーダーになるのは、
・己を知ること
・その弱点を克服すること
が非常に大切です。
 
自分を簡単に自動で診断できるサイトを作成しました。
シンプルではあるものの
「当たっている」
「適切なアドバイスになっている」
と好評です。
是非、お試しください。
 
性格分析で 勝ち組投資家・勝ち組トレーダー!!
http://www.genesis-one.info/4type/
 
時間たつと、自分が変化していくため、時々、診断しなおすのも良いですし、投資やトレード以外でも応用ができますので、お気に入りに入れておいてください。
 ブログを書いている方は是非、ご紹介お願いします。 
 
 性格分析で 勝ち組投資家・勝ち組トレーダー!!
http://www.genesis-one.info/4type/
2009年6月14日
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巷では、金融不安や先行不安による恐れを餌にして、ロスチャイルドやロックフェラーの名前がでてきて、今後の世界の動向を探るような話が多くなってきます。

しかし、彼らは闇部分であり、目を向けると、トラップ(罠)に入り込みます。

世界動向を探るのであれば、注目すべき存在は、メシアニックジューです。

メシアニックジューとはキリストを救い主(救世主)だと信じているユダヤ人のことです。

今後の世界動向の要(キー)になる存在です。

この延長にあり、日本人の覚醒に大切なことでありながら、長期間隠されてきたことが、ユダヤと日本の関係です。

この分野も、間違った知識による怪しげな話(罠・トラップ)もあるのですが、

この分野をおそらく世界で一番正確にご存知の久保有政先生によるセミナーを6月20日(土)に、開催することにしました。

今後、日本とユダヤの関係が明らかになっていくと、日本人がプライドを持ち、覚醒していくことになるでしょう。

何故、それが分かるかというと、その外形的な理由の一つとして日本とユダヤの関係に触れようとすると、様々な妨害が入るからです。

妨害が入るところに宝があります。

世界の動向を知ること、そして日本人の覚醒のロジックである日本とユダヤの関係を知ることはあと5年で、大きな富を得ることにも繋がることでしょう。

     「ユダヤと日本」セミナー 八重洲

講師 久保有政先生

会費 3000円

日時 2009年6月20日(土)午後2時00分~午後4時30分 
    (開場 午後1時30分)

場所 銀座ルノアール 貸し会議室プラザ 八重洲北口
     東京都中央区八重洲1-7-4
     矢満登ビル 3階及び5階
     1階 CafeRenoir ニュー八重洲北口店
地図  http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/puraza089.htm

申込 http://www.fpnet-ec.com/products/detail.php?product_id=85

セミナー後、5時から懇親会を開催予定です。実費5000円程度

 

懇親会参加希望の方は、申込の控え欄に「ブログ読者 懇親会参加希望」とご記入ください。

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