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王様マインドと奴隷マインド
著者:松島修
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最新の資産防衛術は聖書に隠されていた
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3分間FXブログ筆者
松島修
松島修 1960年東京生
資産のコンサルタント会社
エフピーネット株式会社
代表取締役

真の投資家とも呼ばれ、自ら、日本株・海外株・商品先物・国債先物・株式先物・日経225オプション取引・金(ゴールド)・金鉱山株・米国ナスダックダイレクトトレーディング、FX外国為替証拠金取引等
その時々に一番美味しい投資をしてきた実務家・実践家。

コンサル歴22年
エフピーネット株式会社18期目

CFPサーティファイドファイナンシャルプランナー
(FPの最高資格)保有
元CFP試験問題作成委員

1996年 日本のFPで最初のホームページ作成
www.fpnet.com
FXブログリンク集
2018年1月 5日
dotline

新年、明けましておめでとうございます。

為替市場は、1日(元旦)は休みですが、2日からマーケットオープンです。

欧米では、日本の正月休みに相当するものはないので、
日本が正月休みの間に、相場が大きく動くこともあります。

この新イーグルフライの新年号は「投資の王道」の視点で
重要なことをまとめていきますので、じっくりお読みください。

□2018年の予測と戦略

一昨年、2016年は、多くの人が無いと予測していた
英国ブレグジットや
トランプ氏が大統領選で勝つなど想定外が重なり、
各相場、大きく動きました。(ボラティリティが高かった)

昨年、2017年も、ボラティリティが高いと思いきや、
フランス大統領選挙
北朝鮮問題
大幅減税
イスラエルの首都をエルサレムに認定(まだ日が浅いため動きが出てない)
などのイベントがあったもののボラティリティは低い年になりました。

今年、2018年は、予測が難しい年ですが
トランプ大統領が、減税と公共投資(インフラ投資)により
11月の中間選挙までバブルを延長させるつもりのようですので
戦争・大地震・火山噴火、その他事件がなければ株は上昇、バブル継続です。

但し、地政学的リスクは高くなっていますし
地震や火山噴火の確率も高くなってきていると判断しています。

ドル/円は、一般的には今年はレンジ相場と予測されている人が多いみたいですが
2つの理由から大きく動く可能性が高そうです。
(相場に絶対はありませんので、確率的にどうかということです)

(1)レンジ的な相場が続いたので、上か下かに飛び出す

2017年からファンド勢は上昇を取るか下落を取るかではなく
ボラティリティが小さい方を取るか、
ボラティリティが大きいかを取るかで
ボラティリティが低いと利益になるオプションポジションを取っていたので、
それが崩れると、天井や底が外れ、
いっきに動き出すことになります。

戦略としては、飛び出した方に乗ることになりますが
とりあえず、現在、昨年に推奨したポジション
ドル/円(日経225も)予測通り、目先下落しているので、
売値下にストップを移動して下落追従です。

(2)地政学的リスク等で大きく動く
 
戦略としては、地政学的リスクのタイミングは想定困難なので、
いつもストップロス必須であることと
目先の天井は売りポジションを持つです。

つまり、戦争など事件があったら利益になるポジションを持つ
のが良いという判断です。

これは資産防衛の視点で、激動の時代は
資産防衛のスタンスが利益になる時代という認識です。

株やドル/円の基本的方針は次のようになります。

短期 目先の上昇や下落はついていく
中期 下落を大きく取る
長期 下落を大きく取る
   大底で買う

また、1月から、トレンドが変化することが比較的多いです。

昨年持った日経225の23000円で持った売りポジションは
利益が比較的大きく取れる可能性があります。

いずれにしても、ローリスクハイリターンの仕掛けポイントである
抵抗ラインを狙っていきたいと思います。


地政学的リスクについては大転換があります。
(新イーグルフライの次号に書きます)


□大きな視点で見る(月足を見る)

為替に一番影響を与えるのがニューヨークダウですが
ニューヨークダウは、2009年のボトムから最高値を更新し続け
8年間も上昇を継続しています。

ニューヨークダウ月足
http://www.pro-fx.info/ef/pic180101-15.gif

相場は一定の期間タンタンと上昇し、ストンと落ちるという周期があり
一般的には、8年間の上昇は、そろそろ終わりが近いと判断されます。

ニューヨークダウの月足を見ると、
リーマンショック後の暴落からの上昇は
V字回復後3つの上昇に分れると思います。

セリングクライマックスからのV字回復後
次のようにだんだん角度が上昇してきています。
上昇第一段
上昇第二段
上昇第三段

相場の上昇は、このようにだんだん上昇角度が上昇し、
最後は急角度に上昇となり、
突然、暴落(バブル崩壊)するパターンが多いです。

上昇第二段後、上昇と下落の分岐点からトランプラリーが始まり、
上昇第三段となりました。

頭と尻尾はくれてやれと
ウォーレンバフェットなどの長期投資家たちは、
昨年、米国株を利益確定し、
現在、現金ポジションが高い状態です。

iDeCo(イデコ)など確定拠出年金の運用は
頭と尻尾を除き、実の部分だけ取れば良いのでしょう。

日経225は、ニューヨークダウに比べると出遅れて上昇していますが
今の上昇は、最近になって海外勢が買い始めたことが大きいです。

日経225月足
http://www.pro-fx.info/ef/pic180101-15.gif

高値と安値の中央値は、比較的強い抵抗ラインになるので
日経225の23000円は強い抵抗ラインになっています。


1月は、それまでのトレンドと反対にいくことも多いので
現在の大きな抵抗ラインである日経225の23000円は売り仕掛けポイントであり
23000円で売りポジションを持っている人は売り値下にストップ移動です。

2300円を明確に越えると上昇加速です。

以上

本記事は、新イーグルフライ の中では連続した記事ですが、
抜粋したイーグルビューは連続した記事になっていません。

 

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