![]() 資産のコンサルタント会社 エフピーネット有限会社 代表取締役 真の投資家とも呼ばれ、自ら、日本株・海外株・商品先物・国債先物・株式先物・日経225オプション取引・金(ゴールド)・金鉱山株・米国ナスダックダイレクトトレーディング、FX外国為替証拠金取引等 その時々に一番美味しい投資をしてきた実務家・実践家。 コンサル歴16年 エフピーネット有限会社12期目 CFPサーティファイドファイナンシャルプランナー (FPの最高資格)保有 元CFP試験問題作成委員 1996年 日本のFPで最初のホームページ作成 www.fpnet.com |
2010年1月31日
日本最大規模のFX&インテリジェンス有料メルマガである 新イーグルフライ http://www.eagle-fly.com/mm/index.html の 新年特別号1号~5号のうち、元旦に発行した1号から抜粋したものです。 注意:相場予測の部分は割愛しております。 * * 毎年、新年特別号の通りに相場が動いていると評価いただいており、新年特別号だけでも、年間会費分以上のメリットがあるとも言われています。 理解を深めるためには、2009年の新年特別号(1号~7号)も読まれることを、お勧めします。 (2009年新年特別号は、一般的な人・意識の高い人・それ以外の人3タイプの人が異なるメッセージになるように書いてあります) ●大きな相場観 まず、相場における一番大切な大きな視点からです。 巷ではサブプライム・リーマンショックなど一連の金融危機は100年に一度の危機とも言われていますが、私は良くも悪くも6000年に一度の激動の時代の中にあるという認識です。 現在は、過去の延長に未来がない時代であり、プロが確信を持って大きく間違える時代だという認識です。 実際に、2007年6月以降は、多くの人が確信を持って相場を間違えました。 また、一つ高い可能性があると判断していることは、今後、一旦は持ち直したように見える相場が崩れるということです。
まさしく金融信用収縮は2007年6月12日から始まり、株価のピークも同年6月であり、その後も、ほぼ予測通りに推移してきました。 次の大きな転換点は2014年6月8日と判断していますが、その中間点である2010年12月8日も、大きめな変化点であると判断しています。 今年は、この中間点を迎えることになり、今年の相場は、過去になく難しいという判断をしています。 といっても、相場が難しから、利益を出せないということではなく、一年間で大きく利益を出せる年になる可能性があると思っています。 それは、一年間のボラティリティが大きい年になる可能性が高いように思うからです。 つまり、今年の秋以降に、大きな事件などがある可能性が高く今年2010年の相場の上下幅は大きい年となると予測しています。
・資金ジャブジャブ政策の終焉 ・金融危機は終わってなく、再燃の可能性が高い ・新興国・米国株などのバブル的な株高が崩壊 ・日本株は20年間下げてきた相場であり、今年はそろそろ反転 ・日本(東海・関東)は地震リスクが高い ・年末くらいに相場を大きく動かすような事件がある可能性 ・中国の景気継続がどこまで続くか ・米国と中国の相互支援関係がどこまで続くか
| 中略 | ・・・・・今後、更にフェーズ分けをしていくことになるのでしょう。 ●相場のフェーズ1~5 ・フェーズ1 ・フェーズ2 2008年10月6日~ ・フェーズ3 2009年2月~ ・フェーズ4 2010年から2012年にスタート ・フェーズ5 2015年?以降 戦略的には今年の円高時に豪ドルや金(ゴールド)をパラパラと買っておくと良いと判断しています。 なお、今年も手を出して良い通貨は以下の7通貨でありマイナー通貨は投資対象外としておくと良いでしょう。 ドル ●地震リスクについて 2010年~2012年、特に今年2010年は、日本(関東)における地震リスクが高そうに思いますが、関東に大きめな地震が来る前に、東海地震が予兆的に発生するように思います。 但し、準備はしておくものの、楽観的に過ごすことが大切です。 地震については投資や相場においては考慮しないというスタンスが一般的ですが、これは、いつ起きるか分からないものを持ち込まないということです。 確かに一理あるものの、それでも、現在は考慮が必要な時であるという認識です。 つまり、関東に大地震があると、一瞬大きな円安になると思いますが、その時にストップロスを入れないで、レバレッジをかけて円買いをしていたとすれば一瞬で大損害となります。 ●2009年の相場について 2009年の相場を振り返ると、3月以降は米国の金利引き下げと大量の通貨発行による資金ジャブジャブ政策から、無理やりバブル相場をおこし、月足レベルでは3月以降、株も為替も大きな動きにならない、つまり大きな下落がない相場となりました。 為替は株より一ヶ月早く2月から変化が始まったために分かりにくかった面もありますが、2010年も為替・株・債券・金(ゴールド)・原油など各相場を全体的に見る必要があります。 ●2010年相場以外では・・・(投資や相場で勝つには) 2010年の相場は大きなボラティリティがあるように、人の意識も大きく変化していく時代になると思います。 意識の変化は、すでに数年前から水面下でおきていましたが、相場のように数値化されてないため、一般にはよく分かりませんでした。 今年は相場が難しい一方、人の意識については変化は分かりやすく、良い意味でブレイク・スルーが始まると予測しています。 今の時代は、隠れていた才能が開花していく時代だという認識です。 最近、歌の世界では全く無名で、冴えなく見えたものの一発逆転で自分の才能を大きく認められ、開花した方々が続きました。 「スーザン・ボイル」「ポール・ポッツ」「ニールボイド」の3名ですが、有名になったので、ご存知の方が多いと思います。 超平凡だった人生が爆裂したケースです。 ここで、大切なことは、3つ。 (1)私たちは、本人も周りの人も思いもしないような大きな目的と可能性が与えられています。 人は、この地上で最高のステイタスを持つ存在です。 全ての人の初期値は皆が感動するような偉業をなすことです。 (2)これからの時代は自分に与えられている才能に目覚めていく時代だと思います。 (3)自分が何であるかを知ることが、成功の基です。 誰もが自分も他人も予想もしないような大きなものが与えられているということです。 ●スーザン・ボイル 英オーディション番組に太ったボディに冴えないファッションで現れたスーザン・ボイルは、47才。 「プロの歌手になるのが夢です」の言葉に審査員は半ば呆れ、他の参加者も顔を見合わせた。 ところが、最初の1フレーズで、会場の空気は一変。 透明度の高い美声に、圧巻の声量と表現力。 驚いた顔の審査員の姿は、YouTube を通じて世界中に流れ、3億プレビューを記録。 彼女の名は、一夜にして世界中の人が知るところとなり2009年11月発売のデビューCDは全世界で800万枚以上のスーパー大ヒット。 現在、来日中。 母の世話に半生を捧げ、教会のボランティアとして、ひっそりと生きてきたスーザン。 「これからは自分のために生きなさい」という母の言葉に押され、奇跡が起きた。 ●ポール・ポッツ 容姿も良いとは言えず、終始自信なさげに振る舞い、「オペラを歌います」と言って審査員をあきれさせたポール・ポッツ。 自信なさげな様子のまま、歌声が流れた瞬間、その素晴らしさに人々は言葉を失った。 その模様はアメリカでも大きく取り上げられ、彼は一夜にしてスーパースターとなったのである。 自信を取り戻した彼は蛙が元の王子様の姿に戻ったような大変化である。 ●ニールボイド Neal E. Boyd 黒人の父親と、白人の母親の間に生まれたが、両親は彼が幼い頃に離婚。 シングル・マザーのもとで育つが、経済的に厳しく、太りすぎで、子供の頃からいじめられっ子だったというニールボイド。 ひょんなことから三大テノールを聴き、オペラやクラシック音楽に目覚め、やがて学校の合唱団や地元で歌い始める。 育った家庭環境のこともあり、大学卒業後は定職に就く必要性を感じた彼は、音楽の道を諦め、アメリカンファミリー生命保険会社で保険のセールスマンをして生計を立てる。 しかし、大好きなオペラを歌って、敬愛する母を喜ばせたいと、一度は諦めた夢を賭けて"アメリカズ・ゴット・タレント"に挑戦し、みごと優勝。 2009年6月23日に全米発売されたアルバム『マイ・アメリカン・ドリーム』で、念願の歌手デビュー。 このように、最近になって歌の世界では爆裂する人が次々と現れたわけですが、皆さんも今年、開花していく年にしていきましょう。 特に日本人は、今年2010年から大きく良い方向に変化していくように思います。 その理由は、そして相場に勝つ人になるためには・・・続く
本の出版について 本を2月19日に出版(配本)することになりました。 内容含めて詳細は、次回のメルマガで案内いたします。 ビジネスマン対象ですが、万人に、お読みいただきたい本です。 新規性も多数あり、今年の話題作となる予定の本です。(笑) 執筆に、3~4年かかってしまいましたが、かなり面白い本です。 初版1万部です。 お楽しみに。 15:49|3分間FXブログ トップページ|
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