![]() 資産のコンサルタント会社 エフピーネット有限会社 代表取締役 真の投資家とも呼ばれ、自ら、日本株・海外株・商品先物・国債先物・株式先物・日経225オプション取引・金(ゴールド)・金鉱山株・米国ナスダックダイレクトトレーディング、FX外国為替証拠金取引等 その時々に一番美味しい投資をしてきた実務家・実践家。 コンサル歴16年 エフピーネット有限会社12期目 CFPサーティファイドファイナンシャルプランナー (FPの最高資格)保有 元CFP試験問題作成委員 1996年 日本のFPで最初のホームページ作成 www.fpnet.com |
2007年12月31日
今年一番大きな事件は、サブプライム問題でした。 今年後半は、このサブプライム問題で、各相場は大荒れとなり、為替相場においては歴史に残る激しい動きとなりました。 新イーグル・フライにて年初に予測したことや、無料メルマガ等に書いてきた今年の大きな予測が当たったか一年を振り返って検証してみました。 (新イーグル・フライの過去記事は会員様のみ閲覧可能です)
6月7日に、この3分間FXブログでもお伝えしたとおり、6月8日が変化点(変化日)であると判断しました。 (この3分間FXブログは、無料メルマガに書いてないことも書いていますのでお気に入りに入れておいてください。)
つまり、6月12日をピークに米国債がここから買われていく、すなわち信用収縮がこの日から始まったことになります。 この変化は水面下の小さな動きだったので、この時には、ほとんどの人が気付いていません。 巷を騒がしているサブプライム問題が急激に表面化してきたのはこの後です。 為替のチャートを見ても、このあたりからボラティリティが特に大きくなってきたことが分かります。 米国株(ニューヨーク・ダウ)や日経225もその後、大きく崩れていくことになりました。 国内の不動産投信もこ日近辺から急激に崩れだしています。
2007年年初には、新聞・雑誌・テレビ等に登場する株式アナリスト全員が2007年は株価上昇と判断していたと思います。 日経225は年末までに2万円突破と予測していた人も少なくなかったと思います。 私が、2007年1月5日に新イーグル・フライで書いた株価の予測は下記の通りです。 > 今のところ、日本の株価は悪くはないですが、2007年のどこかで 毎年下げる下げると言っている人を除くと、今年の株価の下げを予測していた人は私が認知している限りでは、いません。 (他に予測が当たっている人がいたら教えてください。) 「常に上がるしか言わない人」、「常に下がるしか言わない人」の他に「上がると下がるをタイミングをずらして両方言って、当たった方だけ強調する人」という3種のタイプの方もいらっしゃるので、その人が過去どう言ってきたかをしっかり見ると良いでしょう。
> 商品関係は金・原油・穀物など乱高下しながらも、全て高くなると 実際に、今年、2007年末の金・原油・穀物は全て高値で終わっています。
「大きな流れを掴むこと」 です。 新イーグル・フライはFX(為替)取引を全くされない方も、お金の分野だけではなく世界の動きを知るために、またその他のいくつかの理由で購読されています。 19:35|3分間FXブログ トップページ|
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