![]() 資産のコンサルタント会社 エフピーネット有限会社 代表取締役 真の投資家とも呼ばれ、自ら、日本株・海外株・商品先物・国債先物・株式先物・日経225オプション取引・金(ゴールド)・金鉱山株・米国ナスダックダイレクトトレーディング、FX外国為替証拠金取引等 その時々に一番美味しい投資をしてきた実務家・実践家。 コンサル歴16年 エフピーネット有限会社12期目 CFPサーティファイドファイナンシャルプランナー (FPの最高資格)保有 元CFP試験問題作成委員 1996年 日本のFPで最初のホームページ作成 www.fpnet.com |
2006年8月25日
何故、オーストラリアに行ったか・・・・・ 勿論、豪ドル調査です。 豪ドル/円をかなり買っているので、実際に現地に行って肌で感じてくるのが第一目的です。 実際に体感・体験するのは大切なことだと思っています。 行く直前に、豪ドルがかなり上がってしまったので、嬉しいやら悲しいやら複雑な気分でしたが、含み益がかなり出ているので良しとしておきましょう。 オーストラリアといってもかなり広いですし、短期間で限られた場所だけ見てきただけなので、かなり大雑把ですが、結論から言えば、良い国だと思いました。 景気も良く、場所にもよるのでしょうが、基本的に治安や人柄も良いので、現地で生活するにしても住みやすいと思います。 豪ドルは、押し目で、さらに買い増していきたいと思っています。 両替なども一通り、実験してきました。 ・円から豪ドルへの両替(銀行・両替所・免税店・ホテル) いずれにしても、マイナー通貨である豪ドルは米ドルより換算レートが悪く、円から豪ドルへの両替のレートは1豪ドルあたり約100円でした。 つまり、FXでは1豪ドル89円のレートでも銀行などで両替となると TTS 円→豪ドル 約100円 FX流に言えば、スプレッド20円ということです。 両替商をやりたくなってしまいました。 円→豪ドルは約100円と書きましたが、両替レートが安いところと高いところの差が結構あり、96円〜103円くらいでした。 ちなみに、FX会社でも両替できる会社があります。 ○両替できる会社は マネースクウエアジャパン 2.デリバリー(ポジションを持ってそれを現受け) 100万円程度までであれば、コンバージョンの方がお得となります 但し、振込みでの引き渡しとなりますので、振込先の銀行によって着金手数料等が発生することがあります。 豪ドルのスプレッド20円となると、基軸通貨である米ドル需要があることが良く分かります。 ●テロについて 液体(ペットボトル・歯磨きチューブ・ローション等)も機内持ち込み禁止で、米国行きの場合には靴も全員脱いで調べていました。 オーストラリアは米国とも英国とも関係が深いものの、テロリストから見ると距離的に離れているし、テロをしてもインパクトがほとんどない国なのでテロ対象にはならないと判断されています。 オーストラリア人は「テロが起きるかも」と騒いで楽しんでいる風情・・・ * * 米ドル・豪ドル・カナダドル 最近の円安で、かなり含み益が増えてきていることでしょう。 やはり、豪ドルは利益にかなり貢献してくれていますが、カナダドルもレンジを越えそうな勢いです。 押し目では買い増ししたいと思っています。 米ドルについては今年はかなりポジションを落としていましたが押したところは買っています。 但し、米国内でテロ等あった場合には急落するので要注意です。 米ドルはストップロスを入れ忘れないように特に注意してください。 年初からお伝えしているとおり、今年の米ドルはなかなかのクセモノです。 07:13|3分間FXブログ トップページ|
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