|
メルマガ大賞マネー部門第2位
外国為替証拠金取引FXを解説
![]() 資産のコンサルタント会社 エフピーネット有限会社 代表取締役 真の投資家とも呼ばれ、自ら、日本株・海外株・商品先物・国債先物・株式先物・日経225オプション取引・金(ゴールド)・金鉱山株・米国ナスダックダイレクトトレーディング、FX外国為替証拠金取引等 その時々に一番美味しい投資をしてきた実務家・実践家。 コンサル歴16年 エフピーネット有限会社12期目 CFPサーティファイドファイナンシャルプランナー (FPの最高資格)保有 元CFP試験問題作成委員 1996年 日本のFPで最初のホームページ作成 www.fpnet.com |
2005年10月26日
円安になると気がついてきた人が増えてきましたと前回書きました。
一般の人の意識では、まだ円高になると思っている人も多いです。 年初にプロも含めて9割以上の人が円高になると思っていたわけですから無理もありません。 でも、円安になります。 まだ円高になると思っている人が多いことは良いことです。 今のうちにポジションが作れるからです。 まだ見ぬ未来がこれほど読みやすい時期はないと思っているのですが・・・・・ * * 日本は不思議な国で円高について唯一?センシティブな国です。 円高になることについて強烈な抵抗をするのは世界の中で日本くらいでしょう。 他の国では通貨が高くなるのは基本的には嬉しいことです。 なぜならば、国及び国民の資産全てが上昇するからです。 輸出立国だから、円高になると困るというのが日本が円高を嫌う理由なのですが、すでに、日本は輸出立国ではないです。 円高論者といえば、有名な前日銀総裁の速水優氏がいらっしゃいます。 円高論者ということで、色々言われていましたが、非常に立派な方です。 某会で時々、お会いしているのですが、実は速水氏は私の母親と日銀の新入社員時の同期でもあるので、非常に親しみがあるのです。 遠くない将来に急激な円安が日本を襲ってきたときには円高より円安の恐怖がどれほど大きいか分かることでしょう。 22:40|3分間FXブログ トップページ|
|
|



